歯列矯正を現場で実践したいと考える歯科医師の先生方の学びの場

学院長 島本和則のごあいさつ

今の歯科診療にもう少し幅を広げ、歯列矯正を学びたいと考えている先生や、歯列矯正治療法を修得した後、実際に臨床で用いるにはどうしたらいいのか、、、
そんな疑問を解決することが出来る方法が、私が提唱するTwo Stage System です。

Two Stage System とは

歯牙を希望する位置に移動させる技術は勿論のこと、その技術を発揮するのにどのようなことを考える必要があるのか、患者さんと診療に関してどのようにコミュニケーションを取るかなど、長い経験から得た矯正治療に対する方法と感覚(感性)を習得できるように詳細にプログラムしてあるのが Two Stage Systemです。

すべてのことに言えることですが、学習するにはその方法が大切です。方法とは道標であり、正しい道標に従っていたら間違いなく最短距離で目的地に到達できます。

では、このように優れたTwo Stage Systemとはどのように構成されているのでしょうか。先ず、基本が細かくしっかりと身につけるようにテキストが工夫されています。では、「基本とは何か」というと理論的であること、線の曲げ方や正しい咬合の修得・・・と色々考えられると思います。でも、私が最も大事だと思うことは「考え方の種」を出来るだけ多く習得することです。
もし、矯正に対する「考え方の種」を既に持っていれば、先生はかなり早く技術力が身につき、その上よい治療の結果が早く得られ歯列矯正治療法を修得してよかったと思われるでしょう。「考え方の種」を得たら、木が成長し、葉が繁り、花が咲き、実を得ることが出来ますが、もし、種が無かったら、いくら育て方を知っていても、実を手にすることはできません。

単に治療を学ぶだけではなく…

同様に技術だけではなく人生を考える場所でも有りたいと思っています。患者さんの歯並びだけを治すのではなく、自身も勉強することにより、その技術と考え方を十分に発揮されてこそ時間をかけて修得した効果があり、喜びでもあるわけです。丁度、お子様がたが塾に通うように、人によってよいところを伸ばす方法をも取り入れてゆきます。従って、この講習会は受講された先生方が真に理解され、臨床でよい結果が得られるよう小人数で行い、経験豊かな講師が手に手を取ってご指導致します。また、コース終了後も相談日を設け、更に年2回研究会も開催していますので、経験ある先輩からの色々な情報も得られるように企画されています。すでに33回の講習会が行われ、多くの先生方が受講して、その中には認定医、専門医として活躍されている先生もいらっしゃいます。

過去に多くの先生方に指導した経験をもとに、限られた時間で技術を修得する方法を、段階的に、理論的に、系統的に構成したテキストとマンツーマンの方式によって講習会は進めていきます。矯正治療に感心を持たれた先生で、初心者なので予習復習がと迷っておいでの先生、みんなの前で質問することが苦手だからとか、実習の際に手が遅いからと悩んでおいでの先生方はご心配いりません。また、すでに矯正治療をしているが思うように結果が出ない先生方にはどのようにして成果をあげるのかを指導します。

以上のように矯正の治療の感覚を修得する上で、Two Stage System は歯列矯正治療法を修得し、臨床でその力を発揮するに最高の道標であると自信を持って言えます。

↑PAGE TOP

Copyright © ソフィア歯列矯正歯科医院 All Rights Reserved.